りかちゃんとお勉強!テーブルマナー その2
りかちゃん電報のりかちゃんとお勉強!
今回は、ナプキンの使い方について。
テーブルにつき、お料理のサービスが始まったら、自分の前に置かれているナプキンを取り、膝の上で広げます。
広げ方はいろいろありますが、合理的でスマートなのは2つ折りまで広げ、輪を手前にして膝の上に置く方法です。
これならうっかり料理をこぼしても、ナプキンが二重になっているので服への被害が少なくてすむからです。
また、口元を拭くときは、2つ折りになった布の内側の角を使えばナプキンの表面は汚れませんし、また、それが服につく心配もありません。
食事がすんだら、ナプキンは軽くたたんでテーブルの上に置きます。
やむをえず中座をする場合は、椅子の背に掛けておくとよいでしょう。
この方法にも椅子の上に置くとか、テーブルからたらすなど諸説ありますが、肝心なのはテーブルの上に全部たたんでしまわないことです。
そうするともう退席したものと思われ、お料理が片付けられてしまい、そのあとは何も出てきません。
くれぐれもご注意を。